紫陽花が咲き始めたから、X100Fと共にお散歩してきました

>

紫陽花

梅雨の花と言えば紫陽花。

東京の梅雨入りはまだ先ですが、散歩をしていたらチラホラ咲き始めていました。

せっかくの休日、天気も快晴。

妻と娘とFUJIFILM X100Fと共に散歩に出かけてきました。

雨の日の紫陽花もいいが、晴天の紫陽花もまた美しい

紫陽花FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/120 sec, ISO200, 撮影日時:2018/05/20 16:31)

紫陽花といえば梅雨に咲く花。

紫陽花には雨がよく似合うイメージですが、晴天下の紫陽花も色が映えて目を引くものがあります。

紫陽花FUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/1250 sec, ISO200, 撮影日時:2018/05/20 14:59)

愛用のFUJIFILMのカメラには、フィルムシミュレーションという機能が付いています。

ざっくり言ってしまうと、Instagramのフィルターのようなものです。(厳密には違う。)

1枚目はASTIA(アスティア)/ソフトというフィルムシミュレーション。

全体的にふわっとした雰囲気が出るのが特徴で、特に花を撮るのに向いているフィルムシミュレーションです。

2枚目は僕が最も好きなフィルムシミュレーション、CLASSIC CHROME(クラシック クローム)

このフィルムシミュレーションを使いたいがためにFUJIFILMのカメラを買った、と言っても過言ではありません。

[st-mybox title=”クラシッククロームとは?” fontawesome=”fa-camera-retro” color=”#ffc0cb” bordercolor=”#ffc0cb” bgcolor=”” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=””]

今回開発した「クラシッククローム」は、リアルな表現が持ち味のドキュメンタリーフォトやストリートフォトに適した、深みのある色合いと豊かな陰影を表現できる撮影モードです。「クラシッククローム」は、柔らかい階調、シャドー部における豊かな陰影、青や緑、赤色などの被写体や背景において色飽和(*1)しにくい色調を実現。写真フィルムで撮影しディープマット紙(*2)にプリントした写真のような重厚感のある表現を可能にします。

引用元 : http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0902.html
[/st-mybox]

1枚目の紫陽花と2枚目の紫陽花で雰囲気がまるで違うのがお分かりいただけると思います。

散歩中にX100Fで撮った写真

具体的な作例をいくつか紹介しましょう。

散歩中に見つけた昭和チックなレトロなベンチ。

クラシッククロームで撮りなさいと言わんばかりの被写体でした。

クラシッククロームFUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/80 sec, ISO200, 撮影日時:2018/05/20 15:10)

以下はアスティアで撮るつもりが、設定を間違えてクラシッククロームで撮ってしまったという^^;

クラシッククロームFUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/1250 sec, ISO200, 撮影日時:2018/05/20 14:26)
クラシッククロームFUJIFILM X100F (23mm, f/2, 1/1000 sec, ISO200, 撮影日時:2018/05/20 14:24)

次はアスティアで撮った写真。

アスティアFUJIFILM X100F (23mm, f/2.8, 1/480 sec, ISO200, 撮影日時:2018/05/20 15:26)

クラシッククロームと比べると、花がふわっとした感じがよく出ています。

フィルムシミュレーションをもっと楽しみたいと思った

FUJIFILMのカメラの良さの1つが、このフィルムシミュレーションだと思うんですよね。

フィルムシミュレーションが被写体にバシッとハマると、自分でも驚くような写真に仕上がることがあります。

まだまだ使いこなせていない感はありますが、色んなフィルムシミュレーションを試しながら、早くこのX100Fを使いこなせるようになりたいです。

By